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投稿規定
 
1.本誌への投稿は,本会会員(共同執筆者を含む)に限ります.
2.投稿する原稿は,未発表のものに限ります.
3.本誌は,介護福祉学に関する投稿原稿,その他によって構成されます.
投稿原稿のカテゴリーとその内容は表に示すとおりです.
本誌には上記のほか編集幹事会が認めたものを掲載します.
投稿原稿カテゴリー
カテゴリー 内容 刷上り制限頁数・原稿枚数
原著論文 介護福祉学に関する内容で,適切な方法論に基づいて実施され,新しい知見を得ようとする独創的な研究論文原著論文には,当該研究領域における先行研究についての論及が欠かせず,さらに先行研究と比較してどのような結果が得られたのかという考察が必要 8頁660字(22字×30行) 原稿用紙18枚
実践・事例報告 介護福祉学に関する内容で,経験知の蓄積に寄与する実践・事例報告 6頁660字(22字×30行) 原稿用紙12枚
資料 介護福祉学に関する内容で,貴重で有用な資料 6頁660字(22字×30行) 原稿用紙12枚
(制限頁数は図表を含む)
4.原稿の採否および掲載の順序は,編集幹事会において決定いたします.
5.投稿にあたっては,次の点にご注意ください.
1)投稿原稿は,日本介護福祉学会研究倫理指針を遵守し,執筆要領に従ってご執筆ください.倫理的配慮をどのように行ったかについて記載してください.
2)「原著論文」「実践・事例報告」「資料」のいずれかを明記し正本1 部,コピー3 部,計4部を提出してください.
3)原稿提出に際しては,「投稿用紙」「投稿チェックリスト」を添付してください「投稿用紙」「投稿チェックリスト」は,本誌巻末の用紙を拡大コピーするか,学会ホームページ(http : //www.jarcw.gr.jp/)からダウンロードしてください.
6.原稿の締め切りは,毎年9月末日,3月末日です.
7.投稿料は,投稿原稿1編につき5,000円です.次の銀行口座に必ず投稿者本人の名前でお振り込みのうえ,振込領収書(ATM ご利用の場合は利用明細書)のコピーを同封してください.振込手数料はご負担ください.払い込みされた投稿料は原則として,返還できません.
投稿料振込先
  銀行口座:みずほ銀行 江戸川橋支店 普通預金 1213654
  口座名義:日本介護福祉学会 編集委員会
8.刷上り制限頁数を超過した場合には,刷上り1頁につき10,000円の頁超過料金をご負担いただきます.
9.著者による校正は初校のみといたします.初校は著者が原稿の控えを用いて行い,校正の際の加筆は認められません.
10.投稿論文におけるプライバシー等人権問題に関するすべての責任は,投稿者にあるものとします.
11.本誌に掲載された論文の著作権は,日本介護福祉学会に帰属します.
12.掲載論文については,掲載紙1部を進呈いたします.別刷りをご希望の場合は,50部単位で実費製作いたします.校正の際にお申し出ください.
13.投稿原稿送付の際は,封筒の表に「日本介護福祉学会誌原稿」と朱書し,郵送してください.
原稿送付先「介護福祉学」編集委員会
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-4-19 
(株)国際文献社内
 
「原著論文」「実践・事例報告」「資料」執筆要領
 
1.原稿は,ワープロまたはパソコンを使用して執筆してください.
A4用紙に,横書きで,22字×30行,左右余白各50mm,天地余白各30mm で印字してください.
2.原稿の枚数は,図表,写真,文献,和文抄録,英文抄録を含み,
1)原著論文は,660字詰め18枚以内(刷上り8頁以内)を原則とします.
2)実践・事例報告,資料は,660字詰め12枚以内(刷上り6頁以内)を原則とします.
3.原著論文の体裁は,
1枚目に,(1)表題(英文表題併記),(2)著者名(ローマ字併記,連名の場合は全員),(3)本誌に掲載する所属(英文表記併記),(4)本誌に掲載する住所,
2枚目に,(1)和文表題,(2)和文抄録,(3)和文キーワード,
3枚目に,(1)英文表題,(2)英文抄録,(3)英文キーワード(原著論文は英文抄録とキーワードが必須),
4枚目から,(1)本文,(2)引用文献,(3)図,表,写真,とします.
和文抄録は,400字以内で,目的・方法・結果・結論にわけ,見出しをつけて記載してください.
和文キーワードは5語以内としてください.
和文抄録は,キーワードを含め,1頁に収まるように印字してください.
英文抄録は200語以内で,和文抄録に準じ,目的・方法・結果・結論にわけて,見出しをつけて記載してください.
英文抄録は専門家によるチェックを受けてください.
英文キーワードは5語以内としてください.
4.実践・事例報告,資料の体裁は,原著論文に準じます.なお,実践・事例報告,資料には,英文抄録,英文キーワードは必須ではありません.
5.本文頁には,頁下中央部に,必ず頁番号を印字してください.
6.投稿論文の査読は,著者名等をブラインドにして行っています.文献などの表記の際には,投稿者本人の著であっても,「筆者」「拙著」などとせず,著者名で表記してください.
7.図,表および写真には,図1,表1および写真1などの番号をつけ本文とは別にまとめておき,原稿の欄外にそれぞれの挿入希望位置を指定してください.
8.原稿は,新かなづかい,常用漢字にてお書きください.
9.外国の地名・人名・物件名などは,原語のまま用い,日本語化しているものについてはカタカナで表記してください.
10.専門用語はできるかぎり日本語表記とし,初出箇所にカッコでその欧文を記入してください.また,略語は可能な限り避け,平易な記述としてください.略語を使用する際は,初出箇所に正式名を記載し,カッコ内にその略語を挿入してください.
11.度量衡の単位は,国際単位系に準拠してください.
12.図(写真),表は説明を付け,挿入箇所を原稿の余白部分に指示してください.
図表タイトルおよび説明等は,以下の順としてください.出典は,版権等の関係からオリジナルの場合を除き必ず明記してください.
【図の場合】図版の下に,図の注,図の説明,出典,その下に図タイトル
(図版→説明→出典→図タイトルの順)
【表の場合】表タイトルの下に,表本体,表の注,説明,出典
(表タイトル→表本体→注→説明→出典の順)
13.写真は,手札サイズ(8×10cm)以上の紙焼きとしてください.
14.写真に文字,矢印などを記入する際には,トレーシングペーパーをかけた上から明記してください.
15.カラー刷りを希望される場合は,カラー製版・印刷代は投稿者の実費負担となります.
16.脚注は原則として認めません.
17.文献の記載は,日本語,外国語を問わず引用順に番号を付けて記載してください.また,本文中の引用箇所に肩番号を付してください.
18.文献の表記については,次のとおり記述してください.
a)雑誌の場合
著者名:表題.雑誌名,巻:頁‐頁(発行西暦年).
(例)
日本太郎:在宅痴呆性老人のケア.介護福祉学,1:25‐32(1990).
Nihon T, Tokyo J, Minato S, et al. : Dementia and independent living. JapaneseJournal of Welfare,1:12‐20(1990).
b)単行本の場合
[1]著者名:書名.版数,頁‐頁,発行所,発行地(発行西暦年).
(例)
日本太郎:痴呆性老人の在宅介護.第2 版,15‐26,ワールドプランニング,東京(1992).
Nihon T : Geriatric Rehabilitation. 2 nd ed.,15‐26,World Planning, Tokyo(1990).
[2]著者名:論文名.(編者名)シリーズ・叢書名巻数;各巻書名,頁‐頁,発行所,発行地(発行西暦年).
(例)
日本太郎:痴呆性老人の介護支援システム.(東京二郎,港三郎編)老年学全集第7 巻;介護福祉学概論,235‐284,ワールドプランニング,東京(1990).
Nihon T : The use of community care services. In The handbook of Gerontology,ed. by Tokyo G,Minato S,Vol.7, Care and welfare,235‐284,World Planning,Tokyo(1990).
19.著者名および編者名が4名以上の場合は3名までを記載し,その他は“ほか”あるいは“et al.”としてください.
20.雑誌名は,正式名を記入してください.
21.編集上の関係から,文章,図,表について多少の修正をお願いする場合があります.あらかじめご了承ください.
 
原著論文の執筆形式参考例(定型形式ではありません)
 
和文テーマ・タイトル(英文テーマ・タイトルを併記)
和文抄録:目的・方法・結果・結論に分け,見出しをつけて400字以内
和文キーワード:5語以内
英文抄録:和文抄録に準じ(objectives,methods,result,conclusion 等)200語以内
英文キーワード:5語以内
I.緒言(はじめに・研究目的):先行研究について論及しながら研究の背景や目的を記述します.
II.研究方法:対象・調査研究方法・解析についての記述,資料の集め方を記述します.論文の内容が倫理的配慮を必要とする場合は,必ず「方法」の項に倫理的配慮をどのように行ったかを記載してください.
III.研究結果:研究の結果を記述します.
IV.考察:結果の考察・先行研究と比較してどのような結果が得られたのか,新しい知見を示します.
V.結語(おわりに):結論,研究の限界と今後へ向けての課題を記述します.
謝辞:研究費助成,研究協力などの支援を受けた場合は,その旨をここに記載します.
文献:別記に従って記載します.
 
実践・事例報告の執筆形式参考例(定型形式ではありません)
 
 倫理的配慮を必要とする場合は,必ず「実践方法」の項に倫理的配慮をどのように行ったかを記載してください.とくに,対象者への説明・同意・報告することの承諾(倫理的配慮)をどのように行ったかについて必ず記載してください.また,個人や実践現場が特定されないように,仮名使用や加筆修正等を行うなどご留意ください.
和文テーマ・タイトル(英文テーマ・タイトルを併記)
和文抄録:事例の概要・方法・結果・結論に分け,見出しをつけて400字以内
和文キーワード:5語以内
I.事例の概要(実践課題としたことの概要):年齢,性別,要介護度,主訴,家族関係,生活歴,生活環境,既往歴,現病歴,日常生活動作能力,認知症の程度,これまでの実践経過,等を記述します.
II.実践方法:アセスメント(状況の分析):観察や情報や状況を分析しての専門職判断,目標や援助方針などを含み記述します.ケアプラン・介護計画・介入の方法を記述します.
III.経過・結果:期間と経過について,経過の段階(I期…II期…)ごとに分けて記述します.
IV.考察
V.結論
謝辞:研究費助成,研究協力などの支援を受けた場合は,その旨をここに記載します.
文献:別記に従って記載します.
 
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