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第32回日本介護福祉学会大会
大会のご案内

第32回日本介護福祉学会大会

科学的介護を見据えた介護福祉学の到達点
~全人的介護と科学的介護の調和に向けて~

日時:2024(令和6)年8月25日(日)9:30~16:00

会場:北星学園大学(〒004-8631 札幌市厚別区大谷地西2-3-1)

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2023年度 2回連続全国公開講座
公開講座のご案内

2023年度 2回連続全国公開講座

第1回「利用者から聞く介護福祉スタッフに求めること」
第2回「介護福祉士としての専門性の内実をどう考えるか」

日時:【第1回】2024年2月14日(水)13時00分~15時00分
   【第2回】2024年3月18日(月)13時00分~15時00分

会場:オンライン(Zoom)

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日本介護福祉学会設立30周年記念企画

井上千津子 先生 インタビュー対談
第二報(インタビュー対談の動画収録風景)

井上千津子先生へのご質問をお寄せいただき、ありがとうございました。
黒澤貞夫先生、井上千津子先生の動画等は編集後このホームページに掲載予定です。

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日本は、2007年に高齢者人口が総人口の21%を超えて、超高齢社会となりました。このような将来を見据えて、社会保障制度が整備されてきました。介護福祉士が国家資格として法制化されたこともその一環であり、「いのちを守り、生きる力を強め、生活の質をたかめる」介護福祉の実践が積み重ねられてきました。

介護は家族によって担われるところが多く、そのため過去には、介護福祉の専門性や理論体系の必要性が理解されない歴史が存在しました。しかし、障害を負った人々ばかりでなく、子ども時代や高齢期など人には生きていくうえで介護が必要になるときがあり、介護がどのように行われるかは国民全体の生活に影響を与える事象です。

日本介護福祉学会は、介護福祉の現状を実証的に明らかにすると同時に、介護福祉のあるべき姿を理論的かつ技術的に社会に示すことを目的として結成されました。本学会は、倫理・知識・技術の体系から介護福祉学を構築することにより、介護福祉実践と教育・研究の質を高め、人々と社会の安寧に寄与することをめざしています。

日本介護福祉学会 会長加瀬裕子

In 2007, Japan was designated a super-aging society, with the elderly population having exceeded 21% of the total population. In anticipation of an increasing number of aged citizens, the social security system was reformed during the 1980’s, when the National Certified Care Worker system was implemented and the practice of care and welfare work to "protects lives, strengthen the ability to live, and enhance the quality of life" was implemented.

Traditionally, nursing care had been provided primarily at the individual homes by families until when the Act on Social Welfare for the Elderly was established. Therefore, historically, there had been a lack of understanding of professionalism and theoretical skills required for nursing care and welfare. However, not only people with disabilities, but also all people in childhood or old need help from others, meaning that nursing care potentially affects the lives of the entire nation.

JARCW was established in 1993 with the aim of empirically clarifying the current state of care and welfare in Japan, and presenting socially appropriate forms of care and welfare, based on ethics, knowledge, and skills in care work. JARCW aims to enhance the quality of caregiving and welfare practices, as well as to contribute to the well-being of individuals and society as a whole.

Dr. Hiroko Kase President of JARCW

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